光ファイバー・ADSL・高速モバイルのプロバイダー料金比較!インターネット接続が格安になるランキングサイト

光ファイバーは100Mbps~最高1Gbpsという驚きの通信スピードが謳われていますが、
それは技術規格上の最大値であり、実際にはその数値通りの通信速度は出ません。
さらに回線速度や回線品質を保証しない変わりに安く接続サービスを提供する
ベストエフォート型のサービスなので、プロバイダ、サービスの形態、
利用者の環境などで通信スピードに大きな違いがあるのです。
スピードテストで速度を測定し、その結果を利用者同士で報告する掲示板などをチェックして、
自分の環境に近い報告を探してみましょう。その結果、あまりにも速度が違うようであれば、
何らかの要因で速度低下を起こしている可能性があります。


光ファイバーインターネットには、1本の光ファイバーを1世帯で占有するサービスと複数世帯で共有する
サービス形態があります。共有するサービスの場合、同時にインターネットを利用する世帯が増えると 速度が低下してしまいますので、占有タイプに比べて接続速度が遅くなる可能性があります。
ただし、インターネットの接続速度はアクセス回線の速度だけで決まる訳ではありません。もっと上位の 回線やバックボーン回線までのトータルな接続速度で決まりますので、一概には比較できません。

利用者ができる対策としてはLANケーブル、LANポートの確認です。現在、家電量販店等で販売されているほぼすべてのLANケーブルは、一般的な光ファイバー接続の最大速度である100Mbpsに対応しています。
しかし、過去に購入したLANケーブルであれば、確認の必要があるでしょう。
それと同様に、パソコンのLANポートも100Mbpsに対応していなければ意味がありません。現在のパソ
コンのLANポートは 100Mbpsを上回る1000Mbpsに対応したものが主流なので問題ありませんが、古いパソコンの場合は最大10Mbpsまでしか対応していない可能性があります。
また、無線LANの規格にも注意が必要です。親機だけでなく子機でも最低でも最大54Mbpsの
IEEE802.11a/gが必要で、それでも10~20Mbps程度しか出ないケースも少なくありません。
無線LANの伝送速度は宅内の環境に大きく左右されますので、一度パソコンを有線LANで接続して、
接続スピードを計測してみましょう。
無線に問題があるようでしたら、より高性能な無線LAN機器を利用することで速度アップする可能性があります。
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