「みんなが『うち、光にし たよ!』って言うけど、光って何?」という方も多いのでは?
ここで基礎知識を勉強して、快適インターネット生活を始めてください!


まず、インターネットを始めるためには「回線事業者」と「プロバイダ」との契約が必要です。
インターネットの回線にはADSLや光ファイバーといった種類があり、「回線事業者」というのは、その線を所有している会社。現在主流になりつつある光ファイバーの線は、NTT、KDDIの他、電力系の会社が所有しています。そして、インターネットをサービスとして利用できる状態にする会社を「プロバイダ」と呼び、@nifty(ニフティ)やSo-net(ソネット)、BIGLOBE(ビッグローブ)やOCNなど多数あります。
ということで、インターネットを始める際、最初に決めるのは回線種別! 24時間つなぎ放題のADSLと
光ファイバーを例に、特徴を挙げてみます。
ADSLは「手軽、低価格」、光ファイバーは「高速、安定、大容量」がキーワードです。

電話回線を通じて高速なデータ通信を行うインターネット回線。電話回線共有型と電話回線不要の
2通りあり、一般的なADSLは電話回線共有型になります。固定電話の電話回線を使って接続するため、
工事は不要。
プロバイダが送ってくれるモデムを設置すれば使用できることから、初期設定がとても簡単です。
申し込んでから1~2週間で利用可能。料金も低速・中速・高速と使用目的や頻度に応じたものが選べるため、安価な料金体制となっています。
一方で電話局からの距離などによって通信の速度に差があり、不安定な面もあります。

1秒間に約20万キロメートルの速さで光の信号を伝える光ファイバーを使ったインターネット回線。
通信速度が速いのはもちろん、障害に強く、悪天候や周辺の建物など外部の影響を受けずに通信環境を確保する事ができるため、通信速度に安定性があります。
大容量の動画をスムーズに見たり、時間をかけずに音楽をダウンロードすることなどが可能です。
料金は一戸建てと集合住宅で違い、導入されていない場合は工事も必要なため、申し込みから2週間から1ヶ月程度かかることがあります。
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