光ファイバー・ADSL・高速モバイルのプロバイダー料金比較!インターネット接続が格安になるランキングサイト

IP電話とは、インターネットのプロトコル(IP=Internet Protocol)を使って音声通話をする仕組みのこと。
インターネットの普及とそのブロードバンド化にともなって、音声をデジタル化し、インターネット網を使い、IPパケットでの通信により音声通話をすることができるようになりました。
インターネットがブロードバンド化により常時接続が当たり前となったように、インターネット網を利用するIP電話は「全国一律」「格安」という最大の特長を持っています。そのほかにもメリットはたくさん!

一般加入電話は距離に応じて料金が課金されますが、IP電話は上述のようにインターネットを利用した通話であるため、全国一律料金で通話料自体も格安です。
また、国際電話も国によって通話料の違いはありますが、それでも一般加入電話と比べれば圧倒的に安くなっています。

IP電話は、同じ提携グループ内の利用者同士なら無料!
現在、提携グループは大きく分けて4つあります。
インターネットプロバイダによっては、これらの中から選べることもあるので、たとえプロバイダが違っても無料通話は可能です。

インターネットを経由する電話と言っても、今使っている電話機がそのまま同じように使えます!
操作もこれまで通りで、相手先の電話形式も自動的に判断しますので、
相手の電話がIP電話かどうかといった使い分けも気にする必要はありません。

プロバイダ申し込みにかかる費用はありますが、IP電話自体の導入費用は割安です。
さらに、IP電話の基本料は、現在300円前後! 他にモデムレンタル料やアダプタのレンタル料として1,000円程度かかることもありますが、多くの場合はADSLや光ファイバーの料金に含めて考えますので、IP電話の基本料金自体は300円前後と考えていいでしょう。
これも一般加入電話と比べれば大変安い基本料金です。
これを機にIP電話が利用できる光ファイバーやADSLに乗り換えてみませんか?
